歯の汚れを落としたい!!

歯の汚れを落としたい!!

歯が汚れていると人前で笑えない!!

他人の笑顔を見て、相手の歯が汚れていて

気になったことはありませんか?

せっかく可愛らしい顔をしていても

歯が汚れているとがっかりしてしまいますね。

逆に自分の歯が汚れていないか

気になってしまいます。

他人からどう見られているのか

心配になってしまいます。

歯が真っ黄色で悩んでいる方必見!

歯を白くしたい!!

なぜ歯が汚れるのでしょうか?

歯の汚れの「種類」には、食べカスのほかに

「歯垢」「歯石」「着色汚れ」などがあります。

汚れが付着した歯は、

見た目が悪くなるだけでなく、

むし歯や歯周病、口臭の原因にもなるため、

毎日のケアが大切となります。

1. 歯垢

「歯垢」は、歯の表面に付着する

細菌のかたまりのことです。

放置すると、細菌のつくり出す酸や毒素が

むし歯や歯周病の原因となります。

うがいでは取れないので、

きちんと歯磨きをして取り除くことが大切です。

2. 歯石

歯に付着した歯垢にだ液中のカルシウムや

リンなどが沈着して石灰化したものが

「歯石」です。

歯周病を悪化させる原因にもなります。

歯磨きでは取り除けないので、

歯科医院で取ってもらう必要があります。

3. 着色汚れ

お茶やコーヒー、赤ワインなどに含まれる

色素やタバコのヤニなどが歯の表面に

固着すると「着色汚れ」になり、

歯のくすみや黄ばみの原因となります。

歯の汚れを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

歯垢や歯石が付きやすい場所を

丁寧に磨きましょう。

歯垢がつきやすい場所は、

歯と歯の間、歯と歯肉の境目、

奥歯のかみ合わせなど磨きにくい部分です。

また、下の前歯の裏側や上の奥歯の外側は

口の中でだ液が分泌される場所に近く、

歯石がつきやすくなります。

デンタルフロスや歯間ブラシも

併用しながら、特に注意して磨きましょう。

歯みがき粉での歯磨きは、

歯垢の除去や歯石の予防にも効果的です。

着色汚れの付きやすい食べ物を口にしたあとは

口の中を水でゆすぎましょう。

ガムを噛むことも有効です。

ガムを噛んで口内を潤すことで、

汚れの付着を防いでくれます。

特にたばこを吸った後は、

水で歯に付いたタールを洗い流し、

キシリトールのガムを噛むといいでしょう。

口臭予防にもなります。

歯の汚れを取る為には歯磨き粉を使って、

しっかり一日の汚れを落としましょう!

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