歯ぐき下がりには歯ブラシ選びが重要です!!

歯ぐき下がりには歯ブラシ選びが重要です!!

何となく歯ぐきが下がって来たような気がする・・・?

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

実は歯磨きにポイントがあります。

歯磨きの時、虫歯を防ぐために良かれと

思ってゴシゴシと強く磨きすぎていませんか?

力を入れて磨くことによって

やわらかい歯茎が削れていき、

それが歯茎の老化につながるのです。

歯ぐきは軟らかい為に、

硬い歯ブラシや磨き方が強いと

傷ついてしまいます。

歯がしみることもあり、

虫歯じゃないかと思い込んで、

さらに一生懸命磨いてしまうことがあります。

するとさらに歯ぐき下がり

進んでしまうこともあります。

歯磨きが原因で歯ぐき下がりの場合は、

歯ブラシ選びが重要になって来ます。

歯ぐき下がりにはころころ歯ブラシ!

おススメの歯ブラシはこれ!

一番の原因は歯周病です。

歯ぐきから出血したり腫れたり

痛かったりしていませんか?

歯と歯の間を歯間ブラシなどで

こすった時に強烈なニオイがしたりしていませんか?

心当たりのあるあなたは歯周病かもしれません。

30代以上の8割が歯周病にかかっていると

言われています。

歯周病とは、歯と歯肉に近い部分についた

歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって

引き起こされる病気です。

歯周病はある日突然、重度の症状が出るのではなく、

徐々に進行する病気です。

歯と歯茎の境目についた歯垢(プラーク)から、

歯の根にそって歯周病菌が入り込み、

歯を支えている周りの組織を

じわじわと壊していきます。

丁寧にブラッシングをしているつもりでも、

歯垢はついてしまいます。

最初は歯茎が腫れたり出血するだけなのですが、

進行すると歯周ポケットと呼ばれる

歯と歯肉の境目が深くなり、

歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて

歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければ

いけなくなってしまいます。

歯を失う最も多い原因が歯周病なのです。

これ以上歯ぐき下がりがないように

ケアしなくてはなりません。

それには毎日のブラッシングが重要です。

歯ブラシ選びが重要です

歯ブラシを柔らかいものに変え、

細かく優しくブラッシングしてみてください。

柔らかく細い歯ブラシで、

一本一本丁寧にブラッシングします。

わかってはいるけど忙しくて・・・と

1分くらいで歯磨きを済ませていませんか?

簡単なようで中々出来ない方が多いと思いますが、

夜だけでもテレビを見ながら

30分くらいはケアをして、

大切な歯や歯ぐきを守って行きましょう。

そしてブラッシングの後は、

必ず歯間ブラシやデンタルフロスなどで

歯と歯の間を綺麗に掃除をしていきましょう。

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