60歳の歯周病を予防して自分の歯を残そう!

60歳の歯周病を予防して自分の歯を残そう!

60歳!歯周病で歯が無くならないようにケアしましょう!

歯周病にかかっている人は、

日本人成人の8割もいます。

年齢が増すにつれて

重症化していき、

歯周病にかかっている人の割合は

40~60歳代でピークを迎えます。

65歳以上では、

歯周病や虫歯によって

歯を失う人が増えるため、

歯周病にかかっている人の

割合も減ってしまいます。

歯周病とは、

歯と歯肉に近い部分についた

歯垢(プラーク)の中にいる

細菌によって引き起こされる病気です。

歯周病はある日突然、

重度の症状が出るのではなく、

徐々に進行する病気です。

歯と歯茎の境目についた

歯垢(プラーク)から、

歯の根にそって歯周病菌が入り込み、

歯を支えている周りの組織を

じわじわと壊していきます。

丁寧にブラッシングをしているつもりでも、

歯垢はついてしまいます。

最初は歯茎が腫れたり

出血するだけなのですが、

進行すると歯周ポケットと呼ばれる

歯と歯肉の境目が深くなり、

歯を支える土台(歯槽骨)が

溶けて歯が動くようになり、

最後は抜歯をしなければ

いけなくなってしまいます。

60歳でも諦めずに毎日のブラッシングをしてください!

重度になってから慌てて治療するのではなく、

早い段階から予防することが大切です。

60歳になって歯周病にかかっている人は、

歯を抜かなくても大丈夫なように

しっかりケアをしなくてはなりません。

歯垢が付かないように、

歯と歯のすき間など、

どうしても歯ブラシの毛先が

届かない場所の清掃には

歯間ブラシ、糸ようじ(デンタルフロス)などが

効果的です。

さらに、歯周病に効果のある歯磨き粉を使って、

毎日の歯周病予防をおすすめします。

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